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よくある質問: 2009年3月

Q.バイオチャレンジの原液はどれくらい保存可能ですか?

A.保管状況にもよりますが、しっかりと栓をして直射日光が当たらない場所に保管していただければ、約12ヶ月間は保存可能です。500mlスプレータイプも同です。

Q.スプレーしたバイオチャレンジはどれくらい残存しますか?

A.噴霧されたバイオチャレンジは、Aタイプで約144時間。Bタイプで96時間残存することが確認されています。バイオチャレンジが持続性に優れている理由です。

Q.スプレー容器はどれでも使えますか?

A.バイオチャレンジは、できるだけ細かな粒子で散布された方が高効果が得られます。最適なスプレー容器は、ミスト状の霧を発生できるものをお選び下さい。

Q.保管していたバイオチャレンジが変色してしまった!

A.大丈夫です。バイオチャレンジは紫外線を受けると遊離塩素が活性化し、薄黄色に変化します。しかし、バイオチャレンジの品質・能力に問題はありません。

Q.バイオチャレンジの液が素肌に触れてしまったら?

A.ご心配なく。食塩や砂糖と同等の毒性ですから、肌荒れなどにいたることはありません。水で洗い流していただければ、バイオチャレンジは除去されます。

Q.バイオチャレンジは何にでも効きますか?

A.バイオチャレンジは、ほとんどのバクテリア(菌)やウイルス、カビに対して効果があります。
 各種微生物に対する抗菌効果率表をご覧下さい。

Q.Aタイプ、Bタイプはどう使い分けたらいいですか?

A.Aタイプは持続性に優れ、穏やかな効果を発揮します。一般愛犬家やペットショップに適しています。
BタイプはAタイプに比べ、効果が早く表れるように作られています。動物病院やブリーダーに適しています。

Q.スプレーした場所をペットがなめてしまったけど?

A.バイオチャレンジの毒性は、食塩や砂糖と同等です。ペットが少しなめたとしても何ら問題は ありません。ご安心下さい。

Q.希釈する水は何でもいいんですか?

A.バイオチャレンジは有機物と反応してしまいます。有機物が含まれる水は避けて、水道水や精製水をご使用下さい。

Q.希釈液が残ってしまったけど!

A.残ってしまった希釈液は、しっかりと栓をして直射日光の当たらない場所に保管してください。そして早めに使い切るように心がけてください。

Q.原液をそのまま使用してもいいですか?

A.緊急処方として原液のままのご使用も可能です。ただし塩素がやや高くなりますので、換気は十分に行ってください。

Q.バイオチャレンジをペットに直接ふきかけても大丈夫ですか?

A.バイオチャレンジの毒性は極めて安全です。むしろ、散歩帰りの足やスパニエル系の耳の中など、こまめな噴霧をおすすめします。

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