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バイオチャレンジ: 2009年3月

バイオチャレンジの正しい作り方

バイオチャレンジの希釈の仕方についてご説明いたします。

作ったバイオチャレンジの使用期間は 2~3週間 が目安です。
その期間内に使い切る量を作りましょう。

準備するもの

希釈用バイオチャレンジ
このホームページで「1L」「希釈用」といわれているものが該当します。

水
水道水で充分です。詳しくは下の「希釈に向く水・向かない水」をご覧ください。

バイオチャレンジの空きボトル

①バイオチャレンジ希釈液は、原液1に対して水1の割合で希釈(薄める)してください。
②希釈に使用する水は、水道水または有機物を含まない精製水をご使用ください。井戸水などはダメです。
③作った希釈液は早め(2~3週間以内を目安)に使い切る様に、使用する分量だけ作ります。
⑤原液、希釈バイオチャレンジ共に、しっかりと栓をして直射日光を避けて常温で保管してください。
⑥原液は、正しく保管していただければ約12ヶ月間能力維持ができます。

バイオチャレンジについて

バイオチャレンジのメカニズム



殺菌(ウイルス)のメカニズム
バイオチャレンジは、安定化二酸化塩素との特殊化合物です。ずば抜けた特殊な酸化反応をするのが特徴です。
優れた消臭作用と殺菌作用(ウイルス)を同時に進行する働きをします。
たとえば、微生物はたえず栄養分をとり、急速に繁殖し続けて必ず酸性の排泄物を分泌するため、即座にバイオチャレンジと酸化反応をはじめます。
酸化をはじめると、微生物の分泌経路をたどって細胞膜を破壊し、死滅させます。



消臭のメカニズム
悪臭を放つ汚染化合物にバイオチャレンジが接触すると、酸化作用により悪臭の分子元素(-S、-Hなど)に即座に結合して、他の物質に変えてしまいます。
ジスフィルド結合が起きて悪臭を分解します。
特にアンモニアには高反応しますので、排泄物処理には優れています。



持続性のメカニズム
バイオチャレンジは特殊技術により、水溶液中にたえず少量の二酸化塩素が遊離した状態で存在し、断続的に補充される特性があります。



各臭素に対する効果

◎ホルムアルデヒド臭
◎酸化メチル臭
◎二酸化メチル臭
◎硫化水素臭
◎ヒドロキシルアミン酸臭
◎石炭酸臭
◎アンモニア臭
◎ 酪酸臭
◯アセトン臭
◯メタルカプタン臭
◯ジメチルサルファイド臭
◯アミン酸臭
◯シュウ酸臭
◯ギ酸臭
◯ホルムアルデヒド臭



各微生物(ウイルス)に対する効果

◎サルモネラ菌
◎大腸菌
◎緑膿菌
◎黄色ブドウ球菌
◎レッサ球菌
◎バチルスセバチルス
◎クロストリジウム
◎ケンネルコーフ
◎パルボウイルス
◎ジステンバー
◎アラカス
◎耳ダニ
◎かいせん
◎真菌(カビ)
◯コクシジウム



バイオチャレンジのデータ

バイオチャレンジA各種微生物に対する殺菌効果率(%)



各消毒剤との殺菌力比較



犬・猫パルボウイルスに対するバイオチャレンジの殺ウイルス効果



バイオチャレンジの安全確認機関

東京医科歯科大学
魚毒性:TLM48 39ppm(対メダカ)
(比較次亜塩素ソーダ水の場合48HR-TLM48 1.8ppm)
眼体・刺激:ウサギの目にバイオチャレンジを20,2,0.2,0.02をそれぞれ点眼した結果、膜充血・流涙・眼脂を認めたが、72時間後に正常に回復した。
バイオチャレンジは消毒剤消臭剤としては障害はない。

アメリカyChemical Research Lad of America Lnc
劇毒物の濃度外品(300mg/Kg以上は普通薬)で眼・皮膚に対する刺激も非常に軽微で通常の使用濃度では全く問題ない。
○亜急性及び慢性毒性の結果200ppm以下の場合飲用及びそ創面とも無作用であり安全である。

厚生省
○遊泳用プールの殺菌剤として認可取得したが、従来のものよりコストが高いのであまり使用されていない。現行の塩素系消毒剤より強力で安全である。

国連WHO
○バイオチャレンジに使用されている原料(安定化二酸化塩素)は1948年に安全性においてA-1のランク付けをしている。

その他の特徴
○次亜塩素ソーダと異なり無激臭でステンレス等の器具を痛めません。
○酸化分解時にTHM(トリハロメタン)を全く副生しません。
○石炭酸係数(厚生省制定消毒薬検査指針)
大腸菌/生理食塩水にバイオチャレンジ2mg/mlを加えた時の石炭酸係数は6.5倍です。これは基準試験法データーの約4倍の殺菌力となり消毒剤として優れているが、わが国では現在消毒剤としての認定を受けていない。

バイオチャレンジの使い方

バイオチャレンジの使い方

お尻のお手入れ


肛門の周りは排泄物(下痢)などで臭いをともなう汚れが発生しがちです
日々、清潔にすることが重要です。
特に老犬は注意が必要。

口のまわりに



口のまわりは、フードの食べカスやよだれなどで、不衛生の原因がいっぱいです。
バイオチャレンジを脱脂綿等に含ませて、こまめに口のまわりを拭いてあげてください。

お散歩から帰宅後





散歩から帰宅後のケアは大切です。
さまざまなものに触れてしまった口のまわりや足の肉球は、ばい菌がいっぱい!
バイオチャレンジで入念にこまめにケアしましょう。飼育ゲージに





ゲージの中は、排泄物・フード残等で不衛生になりがちです。
ペットの健康のために、毎日こまめに清掃を行ない、 全体にスプレーしてください。耳のお手入れ




耳そうじには、バイオチャレンジを含ませた綿棒や脱脂綿等を使って
耳アカを除去してください。
とくに垂れ下がった耳の場合はこまめに行なってください。キャリーに




ペットキャリーやカートを使用する機会が増えています。
使用後は、簡単に掃除をした後、キャリーの中全体にバイオチャレンジをスプレーしてください。容具に消毒に




トリミング器具やグルーミング用具は常に清潔にしましょう。
器具に付着した抜毛など除去した後に、軽くスプレーしてそのまま自然乾燥してください。食器に消毒に




食器に残ったペットフードは雑菌が最も好むものです。
また付着した唾液からも雑菌が増殖し悪臭を発生します。
毎日バイオチャレンジできれいにしましょう。

注意

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